タブレットPCにWindows10を入れた時のメモ

Windows10も無料アップグレードが2ヶ月を切ったということで、Windows8が入っていた端末をWindows10にアップグレードしました。
その時思ったことをメモする備忘録。



アップグレードの流れ

・ソフト(アプリ?)対応確認
・データダウンロード
・インストール
・再起動

特に困ることはない感じ。
データは調べた感じ3GB程らしい?
インストール時は余裕見て10GB程空けておいたら問題なくアップグレードできたので、参考までに。
タブレットPCな、容量少ないから……。
ダウンロードが終わってからは3時間足らずでインストール終わりました。……まぁこれは中に入れているソフトの数にも影響されるかもしれないのでなんとも言えないですが。


非対応ソフト

自分が使っていた端末ではいくつか非対応だったということで、自動的に消されましたが、その後普通にソフトダウンロードしてきて使えたりしたので、更新され続けているソフトはとりあえず大丈夫だと思う。
まぁ更新止まってるソフトも普通に動いていたので何が原因かわからないですが。
起動した一番最初にアクションセンター(右画面端からスライド)の通知で消されたものが分かるので、スクショ撮っておくなり何なりしておけばいいと思う。(私は撮り忘れました


使用感とその対応方法

自分はメモリ2GBのそこまでスペック高くないタブレットPCだったんですが、全体的な処理が上がって動作が遅かったのがそこそこ普通に動き始めたので、OSがWindows8だったならとりあえずアップグレードしてしまっていいと思うって感じ。

スタートからコントロールパネルが見つからなくてうろうろしてたら 
すべてのアプリ→Windowsシステムツール で見つかった。
めんどいなって思っていたら、親切な人がWindowsアイコンを右クリック(タッチ長押し)だよって教えてくれました。そこに居たのかって感じ。

通知ポップアップがうざかったのでアクションセンター下の簡易設定っぽいところから非通知モードにした。

左画面端からのスライドで仮想デスクトップが出来るようになったので、タブレットにウィンドウが散らかったり、色々開きすぎてタスクバーが埋まっても違うデスクトップにすることで快適になった。
仮想デスクトップの画面でも開いているものが消せるのでタブレットPC的にはかなり快適。

WindowsのSiriみたいなツール(詳しく知らないので間違った印象かも)であるCortanaはそもそもあまり使う気がなかったので放置。
とりあえず使用するにはMicrosoftアカウントが必要っぽい?

スタート画面も新しくはなっていたのだが、自分が使いやすくするにはとにかくタイルを弄りまくらなきゃいけなさそうだったので、面倒になってClassic Shellを入れた。


他、個人的に使っているソフトメモ

TouchMousePointer
タッチパッドを仮想設置するツール。
どっちかって言うとこの中のおまけ機能であるスクリーンキーボードの透過の方が個人的には重要だったりする。
Ver2.0から統合されてストアダウンロードになったのがめんどいので旧Verで入れた。

Linkbar
アイコン式のランチャーソフト。
アイコンの大きさ2倍くらいにして、上の方にマウスオーバー起動で隠しておくととても便利。




まとめ

とりあえずWindows8使っている人で、何か特殊なソフトを使っていない人はWindows10に上げたほうがよさ気。



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