サポートが終了したPCのUbuntu等による再利用メモ

掃除してたら昔のノートPCが出てきたので何かに使えないかと調べた時のメモ。

そうだ、新しくOSを入れればいいじゃないか。


ということで比較的簡単に入れられそうだったUbuntuを入れた時のメモ。



XPのサポートが切れ、Vistaのサポートも2017年4月11日に切れるみたいなのでとりあえずメモしておこうと思った次第。
……まぁ、新しいPCがあるなら大体セットアップしても使わないんだけども。


UbuntuはLinux系のOSで無料でダウンロードすることができる。
また、Ubuntuにも派生があって、ユーザーはそれを選ぶことが出来る。
と言うか派生ありすぎてわからん。


簡単な流れ
1.Ubuntuのイメージファイルをダウンロード。
2.ツールを使ってイメージファイルをUSBメモリに焼く。(別にDVDに焼いて入れてもいいけど最近はDVDドライブついてないPCもあるのでこっちにした)
3.Ubuntu入れたいPCに焼いたUSBメモリを挿して起動し、BIOS画面を開く。(開き方はそのPCによりけり。F2だったりAlt+F2だったり?)
4.BIOS画面で内蔵HDD(SSDの場合もだと思うけど)よりも先にUSBメモリが読み込まれるように設定して保存して開始。
5.USB内でUbuntuが起動するので後は適当にインストールする。

注意点
・USBメモリはフォーマットしてから焼いた方がいいと思う。もちろんイメージファイル(ISO)よりも余裕を持った容量にする。大体2GBくらいあればいいんじゃないかな?
・ダウンロードするイメージファイル(ISO)はLTSって付いているものの方がサポートが長いのでいいと思う。


って感じだったと思う。
で、とりあえず
Ubuntuを入れた時に使ったツール(Windows)
Universal USB Installer
 ダウンロードしてきたUbuntuのイメージファイル(ISO)をUSBメモリに焼くツール。ニュアンスはCDに焼くみたいなイメージだけどUSBメモリならフォーマットできるのでいいよねって感じ。

UNetbootin
 同じくUSBメモリに焼くツール。いくつかあるみたいで幾つかのサイトを回りながら試行錯誤してたらこれも使ってた。


参考サイト:
緊急レポート! EeePC 901のBIOS設定<永久保存資料>
入れたPCがこれだったからこの参考サイトになったけど、これを見てBIOSでの設定が大体わかった。

Ubuntuとなかまたち
簡単にUbuntuの派生説明がされているページ。とりあえずここでLubuntuが動作が軽いってことを知った。

lubuntu 14.04 LTSをPentium Mマシンで動かす
PentiumMとCeleronMはUbuntuのバージョンによっては入れられないらしい。そこで対処法としては12.04シリーズを入れるか、forcepaeと打ち込んで起動するかするらしい。

千回以上USBにLinuxを入れた私が明かす確実なUSBの作り方 – Linux編
Linuxの端末によるコマンドでのインストールUSBの作り方らしい。一応メモっておく。


とりあえず基本のUbuntuを入れた後にその派生のLubuntuを入れてみた。
WindowsユーザーだったらとりあえずLubuntuの方が使い方がわかりやすいなって感じ。
軽く使ってみて思ったのは、ブラウザでネットを見るだけだったら十分だなって思った。ただ色々新しく何かをやろうと思うと面倒かなって感じ。
とりあえず入れてみて思ったことはPCを一つしか持っていない時はやりたくないなってこと。PCにOSを入れると基本的にデータを全部消すことになるからPCが一つしか無い時にインストールに失敗すると何も出来なくなる。(インストールUSBも作れなくなるので何も出来ない。)

Ubuntu派生と言うかLinux派生はまだまだたくさんあるけどインストールするのにもそこそこ時間かかるのでとりあえずここまで。
Linuxじゃないと出来ないってことでやりたいことが見つからないかぎりはWindowsOSのPC使う気がする。



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